牧場の朝は値段が安いヨーグルト うまい

メグミルクの「牧場の朝」は定番の加糖タイプのヨーグルト

メグミルクが販売している

 

牧場の朝

 

を紹介します。

 

 

 

1パックに3個入りです。

 

デザートタイプ(加糖タイプ)のヨーグルトとしておなじみです。
スーパーで安く買えるのもいいですね。

 

 

ライバルは明治の十勝ヨーグルトでしょうか。

 

 

牧場の朝と、明治の十勝ヨーグルトの2つは、普通のヨーグルトという言葉がぴったり合います。

 

普通すぎて注目されませんが、いい味だしているヨーグルトだと思います。
多くの人が一度は食べたことがあるヨーグルトだと思います。

 

 

 

牧場の朝は安い!

この牧場の朝は、注目はしていなくても購入する人は多いと思います。
その理由として・・・

 

値段が安い

 

という点があります。

 

 

スーパーで安売りで78円か88円ぐらいで販売されています。
安売りされていなくても100円ぐらいで買えます。

 

コンビニで見かけても100円ぐらいの値段で販売しているんですよ。

 

 

1パック3個いりですから、1個あたり30円というのはうれしいです。

 

 

値段が安くなっているから、ついついカゴに入れてしまう人は多そうです。

 

そして購入しても、決して
「失敗した」
と思うこともない点がいいですよね。

 

 

これは安く買えるという点もつながっているんですけど
【売っているショップが多い】
という点も魅力なヨーグルトです。

 

セブンイレブンで普通に安く売っているのはうれしいですよね。
スーパーだけではなく、コンビニにもよく置かれているヨーグルトです。

 

 

安いので
「味はいまいちなんでしょ?」
なんて感じで過小評価されてそうですけど。

 

 

甘いだけというより、ちょっと酸味があってうまいと思います。

 

 

とろみがほとんどないですけど。
この点も、外出先とかではむしろ食べやすいんですよね。

 

車の中とか、職場とかになると、とろみのあるヨーグルトになるとなんか食べにくいですからね。
でも、牧場の朝ぐらいのやわらかさなら、子供でも食べやすいヨーグルトだと思います。

 

 

 

 

 

牧場の朝のヨーグルトは硬い!健康効果は謎

牧場の朝のヨーグルトは硬いです。
硬いというかしっかりしています。

 

牧場の朝をスーパーやコンビニで購入して、買い物袋の中で多少ゆれても崩れることがありません。
そのぐらいしっかりしています。

 

 

でもスプーンをいれると、ヨーグルトらしくとろみがあります。
不思議なヨーグルトです。

 

 

健康効果は期待しないが吉だと思います。
乳酸菌はちゃんと入れているようですから、乳酸菌の健康効果は期待できるはず。

 

ただパッケージにも
「生乳30%以上使用」
と書かれていることからも、ヨーグルトなのかどうか微妙なレベルだと思います。

 

30%以上と書かれているということは、40%以下だと考えるのが妥当です。
それはちょっと少ない気がします。

 

 

さらにカルピスという飲料もそうですが、乳酸菌を使っていても甘すぎるので、乳酸菌の効果より砂糖の悪影響のほうが強いかもしれません。
カルピスという飲料も健康に良いイメージがあまりないですよね。

 

牧場の朝はデザート感覚で食べたほうがいいと思います。
乳酸菌名もこれといって明記されていません。

 

考え方としては
「効果がある」
というよりも
「体に優しい」
ぐらいに考えるといいと思いますね。

 

【牧場の朝ができるまではこちら】
「牧場の朝」は、工場でこのように作られているんだよ!

 

 

最近のとろみのあるヨーグルトより、牧場の朝のような硬めのヨーグルトがどのように作られているのかが気になります。
ヨーグルトを自分で作ったことがある人ならわかると思いますが、自分でヨーグルトを作ると、かなり柔らかくなります。

 

硬くなるのは、いろいろと配合しているからかと…。

 

 

あの硬さは、生乳の量が少ないからできるのかな?
そう考えると、値段が安く販売できるのもなんとなく納得できます。
牛乳って結構な値段しますからね。

 

 

「ヨーグルトを自分で作れば安い」
と一時期はよく言われていましたが、最近は牛乳の値段が高くて…。

 

たしかに牛乳よりはヨーグルトのほうが値段が高いですけど。
ヨーグルトは生乳を醗酵させてつくるものであって、その生乳が30%程度しかつかっていないというのは。
ヨーグルトといえるのか微妙なラインにも思えてきます。

 

 

 

硬いヨーグルトあれこれ

最近のヨーグルトってとろみあるものが増えていて。
硬いヨーグルトって減りましたよね。

 

いや、ギリシャヨーグルトは別ですよ。
あれは、水切りヨーグルトですからね。

 

 

 

ギリシャヨーグルトは固いヨーグルトというより。
ヨーグルトができた後に、水分を飛ばしたものなので別として…。

 

 

自分的に一番硬いヨーグルトは、ヤクルトが販売しているソフールな気がします。

 

 

 

もう見た目からしてやばい!
スプーンを入れようとしても、スプーンをはじき返そうとするぐらいの硬さですからね。

 

むしろソフールって普通にプリンより硬いヨーグルトだと思うんですけど。

 

 

でもソフールって飲むヤクルトでおなじみの乳酸菌シロタ株を配合していて。
一部のソフールはトクホにも認定されていますから…。
硬いヨーグルトだと健康に効果がないってわけでもないと思います。

 

そう考えると、牧場の朝もある程度硬いヨーグルトですけど。
健康に効果を発揮する可能性もあるのかな…。
やっぱり砂糖とかの原材料の配分の関係なのかな。

 

牧場の朝は生乳30%以上40%以下になると、その他の配分がどのようになっているのかだと思います。
そしてそれらの原材料の関係で健康への効果よりも、マイナス効果のほうが強いって感じなのかなぁ。

 

 

 

 

 

牧場の朝はヨーグルトシェア5位!

このメグミルクの牧場の朝は

 

日本ヨーグルトのシェア5位

 

だそうです。

 

 

【追記】
何年度の調べでヨーグルトシェアで5位だったのかは不明です。
今現在は順位は変わっているかもしれません。

 

 

まぁいつの時代でシェア5位なのかはわかりませんけど。
スーパーに行けば、常に見かけるようなヨーグルトなので。

 

たしかに人気のヨーグルトなのはうなずけます。

 

 

加糖タイプのヨーグルトとしては

 

明治の十勝ヨーグルトと競っているヨーグルト

 

といえます。

 

 

ただ十勝ヨーグルトと比べれば、牧場の朝のほうがスーパーなどでよく見かける気がします。
なので断然牧場の朝のほうが人気というか、定番な気がしますね。

 

 

この牧場の朝と明治の十勝ヨーグルトは食べたことがある人も多いと思います。

 

この2つはあまりにも特徴がないヨーグルトに見えます。
でもそれだけ安定して売れているヨーグルトだったりします。

 

 

無糖タイプのプレーンヨーグルトのほうがCMなどいろいろやっています。
日本人は、無糖タイプのプレーンヨーグルトを買う傾向も強く感じます。

 

 

加糖タイプのヨーグルトは、牧場の朝や十勝ヨーグルトはあまりCMなどで広告は見かけないです。
でもスーパーにいけばよくみかける定番のヨーグルトで、カゴに入れる人も多そうです。

 

 

子供の頃によく食べていたヨーグルトって牧場の朝のようなヨーグルトだった気がします。
子供の頃はヨーグルトといえば、無糖タイプのでかい容器のヨーグルトより、小さいサイズの3つぐらい入ったヨーグルトが定番なイメージが自分にはあります。

 

 

あー、プリンは3個セットのものが多いですが、ヨーグルトは4つセットのものが多いですよね。
それはプリンは4人家族ではお父さんは食べないから、3つセットだとテレビでやっていました。

 

 

ヨーグルトは健康効果もあり家族みんなで食べるだろうから、4つらしいです。

 

そう考えると牧場の朝は健康効果が低いから3つなんでしょうかね?
いや関係ないか。

 

 

牧場の朝は値段がいつも安いというのがいいですよね。
でも定価は160円らしいです!
そんなに高いんだ!?
コンビニでも100円ぐらいで売っているヨーグルトなんだけどなぁ^^

 

 

 

牧場の朝には

  • いちご味
  • ブルーベリー味

これらの種類もあります。

 

どれもおいしいですけど。
自分的にはいちご味が好みかな。